Shokz OpenFit 2+ レビュー|音漏れ・電車・通話まで検証したオープンイヤーイヤホン

「耳が痛くならないイヤホンが欲しい」
「ながら聴き・仕事・家事でずっと使えるイヤホンはない?」
そんな人に選ばれているのが Shokz OpenFit 2+ です。

骨伝導で有名なShokzが開発した
空気伝導オープンイヤー型ワイヤレスイヤホン

Dolby Audio・AI通話ノイズキャンセル・48時間再生により
“サブ用途”ではなく 日常メインイヤホン の完成度になりました。

目次

結論|OpenFit 2+は買うべき?

「イヤホンの不快感をなくしたい人」は買いです。

逆に
没入して音楽だけを聴く用途なら不向きです。

スペック

項目内容
接続Bluetooth 5.4
ドライバー17.3mm
再生時間本体11時間 / 最大48時間
重量9.4g
防水IP55
通話AIノイズキャンセル
充電急速・ワイヤレス充電
特徴Dolby Audio / 音漏れ抑制

音質レビュー|BGM最適型サウンド

音の方向性は「自然寄り」。

  • ボーカルが聞き取りやすい
  • 高音が刺さらない
  • 低音は柔らかい
  • 作業用に最適

密閉型の迫力ではなく
スピーカーに近い聴き心地です。

OpenFit 2+の音漏れはどれくらい?

実使用での目安

音量周囲への聞こえ方
30%ほぼ無音
50%近距離のみ
70%静かな場所で気付かれる
100%明確に漏れる

👉 電車では50%以下が目安

オープンイヤーとしてはかなり優秀です。

電車で使える?実用性検証

結論:使えるが用途は限定

状況向き不向き
通勤BGM
動画視聴
音楽没入

周囲音が入るため安全性は高いですが
没入用途ではありません。

通話品質|屋外通話をテスト

AIノイズキャンセリングにより
声の分離性能が高いです。

相手側の感想

  • 室内:問題なし
  • 屋外:やや環境音あり
  • 風:かなり軽減

👉 一般的な完全ワイヤレスより明瞭

テレワーク用途に向いています。

長時間装着の疲れは?

4時間連続装着で検証

項目結果
痛みなし
蒸れなし
圧迫感なし
外したくなる感覚ほぼ無し

「装着している意識が消える」タイプです。

ランニングで落ちる?

耳掛けフック固定のため
通常のランニングではズレません。

ジャンプ運動でも安定。
スポーツ使用も可能です。

骨伝導との違い

空気伝導(OpenFit2+)骨伝導
音質自然やや機械的
振動なしあり
音楽向き
長時間快適

👉 音質重視ならOpenFit 2+

OpenFit Airとの違い

OpenFit 2+Air
音質高い普通
通話強い標準
電池長い短い
位置メイン機軽量モデル

👉 常用なら2+

メリット・デメリット

メリット

  • 耳が痛くならない
  • 通話品質が高い
  • 長時間再生
  • 安全性が高い
  • 生活と相性が良い

デメリット

  • 没入感は弱い
  • 電車では音量配慮必要

向いている人

  • 作業用BGM
  • 在宅ワーク
  • 家事
  • 散歩
  • 長時間使用

向いていない人

  • 音楽鑑賞専用
  • ノイキャン重視
  • 重低音重視

総合評価

項目評価
装着感★★★★★
音質★★★★☆
通話★★★★★
利便性★★★★★
コスパ★★★★☆

まとめ

Shokz OpenFit 2+は
音楽を楽しむイヤホンというより

生活に装着するイヤホン

“快適さ”を最優先にしたいなら
満足度の高いモデルです。

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